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環境配慮への取り組み

BuddyWorksでは、デジタル領域における環境配慮として、自社サイトの軽量設計、グリーンホスティングの活用、二酸化炭素排出量の可視化と改善を進めています。また、SBTiによる温室効果ガス排出削減目標の承認を取得し、自社の脱炭素経営にも継続して取り組んでいます。環境配慮型・低炭素ウェブ構築を提唱する立場として、自らの実践と情報発信を重ねていきます。

認証・登録・加盟

SBTiによる温室効果ガス排出削減目標の承認

Science Based Targets initiative(SBTi)より、温室効果ガス排出削減目標の承認を取得しました。自社のScope 1・Scope 2排出量を把握し、2030年までの削減目標を設定することで、脱炭素経営への取り組みを具体化しています。ウェブを起点とした環境配慮型・低炭素ウェブ構築を支援する立場として、自社でも排出量の把握、削減、情報開示に取り組んでいます。

Science Based Targets initiative(SBTi) (別ウィンドウで開きます)

The Green Web Foundation(TGWF)

再生可能エネルギー利用が確認されたホスティング環境として、国際的な第三者機関であるThe Green Web Foundation(TGWF)のGreen Web Datasetに登録されています。ホスティング選定における環境配慮の根拠を、対外的に示しやすい点が特長です。

Green Web Checkで確認する This website runs on green hosting - verified by thegreenwebfoundation.org (別ウィンドウで開きます)

加盟・参加団体

  • 環境省 Green Value Chain促進ネットワーク
  • GXフューチャー・コンソーシアム/リーグ
  • 気候変動イニシアティブ(JCI)

自社実践

GreenSyncWeb®CO2による継続的な二酸化炭素排出量測定を実施

自社サイトの環境負荷を定期的に把握し、改善に取り組んでいます。環境配慮型・低炭素ウェブ構築を提唱する立場として、自らの実践も継続的に開示しています。また、SBTi承認を取得した企業として、自社の温室効果ガス排出量の把握と削減にも取り組んでいます。

ウェブからはじめる脱炭素

GXや脱炭素経営に取り組みたいが、何から始めればよいか分からない。そうした企業・団体に向けて、ウェブサイトを起点に環境負荷を可視化し、改善につなげる考え方をまとめています。

環境方針・目標

環境方針と測定結果の公開

環境基本方針やESG・CSR基本方針に加え、ページ平均二酸化炭素排出量0.15g以下/1PVなどの環境目標、最新の測定結果を公開しています。

GreenSyncWeb®CO2を試してみませんか

greensyncweb.comは無料でお試しいただけます。測定結果をもとに、より詳しい分析や改善提案が必要な場合は、ウェブ環境負荷簡易診断へのステップアップもご検討ください。