GreenSyncWeb®CO2
ウェブページ単位の二酸化炭素排出量を可視化できるツールです
GreenSyncWeb®CO2は、ウェブページ単位での二酸化炭素排出量を測定・可視化するツールです。改善前後の排出量を数値で比較でき、ESG開示や取引先への説明、対外発信に活用しやすい形で情報を整理できます。greensyncweb.comから無料でお試しいただけます。
GreenSyncWeb®CO2でできること
-
ウェブページ単位での二酸化炭素排出量の可視化
URLを入力することで、ウェブページ単位の二酸化炭素排出量を把握できます。
-
URL入力による手軽な測定
特別な設定を行わなくても、確認したいページのURLから簡単に測定できます。
-
改善前後の比較確認
改善前後のページをそれぞれ測定することで、取り組みの変化を確認できます。
-
社内説明や対外発信の参考情報としての活用
測定結果は、環境配慮の取り組みを説明する際の参考情報として活用できます。
活用シーン
-
シーン1
サイトリニューアル前の現状把握
リニューアルの検討を始める前に、現状のウェブページの環境負荷を把握します。どのページにどの程度の負荷があるかを確認することで、改善の方向性を検討しやすくなります。
-
シーン2
改善施策の効果確認
軽量化や画像最適化などの改善施策を実施した後、改善前後の数値を比較することで、変化の傾向を確認できます。
-
シーン3
社内報告・検討資料への活用
環境配慮への取り組みを社内で共有・検討する際の参考情報として活用できます。デジタル領域の環境負荷を可視化することで、議論の出発点になります。
-
シーン4
取引先・顧客への説明資料としての活用
自社ウェブサイトの環境配慮への取り組みを対外的に説明する際の参考情報として活用できます。数値を示すことで、取り組みの具体性を伝えやすくなります。
GreenSyncWeb®CO2とウェブ環境負荷簡易診断の違い
GreenSyncWeb®CO2は、URLを入力するだけで手軽に測定できる無料のセルフサービスツールです。まず自社サイトの状況を把握したい方に適しています。
一方、ウェブ環境負荷簡易診断は、測定結果の読み解きや改善ポイントの整理、優先順位の提案まで個別に対応するサービスです。トップページ1ページの簡易診断は無料で承っており、2ページ目以降は対象ページ数に応じた有償対応となります。社内共有や改善提案に活用しやすい形で、レポートをお届けします。
GreenSyncWeb®CO2で現状を把握したうえで、より詳しい分析や改善提案が必要な場合は、簡易診断へのステップアップをご検討ください。
よくあるご質問
- Q1.測定結果はどのように算出されますか。
- A:ページの転送データ量をもとに、エネルギー消費量と二酸化炭素排出量を推計しています。算出には、ウェブの持続可能性に関する公開情報や一般的な考え方を参考にしています。
- Q2.測定結果はどの程度の目安として見ればよいですか。
- A:測定結果は参考値です。実際の排出量はホスティング環境や利用者の端末・ネットワーク状況によって異なります。傾向の把握や改善前後の比較にご活用ください。
- Q3.どのような環境で利用できますか。
- A:インターネットに接続できる環境であれば、ブラウザからアクセスしてご利用いただけます。アカウント登録や特別な設定は必要ありません。スマートフォンやタブレットからもご利用いただけます。
- Q4.測定結果はESG開示や説明資料に活用できますか。
- A:測定結果は参考情報としての活用を想定しています。公的な基準に基づく算定値ではないため、現時点では正式な開示データとしての利用には適していません。社内共有や取り組みの説明資料としてご活用ください。
- Q5.測定できないページはありますか。
- A:パスワード認証が必要なページ、ログインが必要なページ、動画を多く含むページ、データ容量が非常に大きいページなどは測定できない場合があります。公開されているページであれば基本的に測定可能です。
GreenSyncWeb®CO2を試してみませんか
greensyncweb.comは無料でお試しいただけます。測定結果をもとに、より詳しい分析や改善提案が必要な場合は、ウェブ環境負荷簡易診断へのステップアップもご検討ください。