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ウェブアクセシビリティ解説セッションを実施しました

BuddyWorks(バディワークス)では、2025年7月、教育系コンテンツ制作会社様(東京都中央区)のご依頼により、オンラインにてウェブアクセシビリティ解説セッション(約1時間30分)を実施しました。

今回のセッションでは、以下のテーマを中心に解説しました。

  • ウェブアクセシビリティの背景(世界的な動向:ヨーロッパ・アメリカ・日本)
  • 日本の現状と課題(障害者権利条約批准国としての取り組み不足)
  • JIS X 8341-3:2016および、WCAG 2.1 / 2.2の概要とポイント
  • 教育機関へのアプローチや事例の考察
  • サイト最適化と二酸化炭素排出量(デジタル環境負荷)の関係

教育分野ではオンライン化が進む一方で、アクセシビリティ対応や環境負荷低減といった視点はまだ十分に浸透していません。今回のセッションが、現場での取り組みを進める一助となれば幸いです。

今後もBuddyWorksでは、実務に役立つウェブアクセシビリティやサステナブルなウェブ運用の情報発信を通じて、より良いデジタル社会の実現に貢献してまいります。

ウェブアクセシビリティ対応を、具体的な取り組みへ

ウェブアクセシビリティ対応をどこから始めるべきか迷っている場合は、まず支援内容の全体像をご覧ください。診断、改善支援、運用支援まで、状況に応じた進め方をご案内しています。