GreenSyncWeb®CO2 v2.5.0公開―carbon.txt対応で、ウェブの環境情報を確認しやすく
BuddyWorksは、ウェブページのCO2排出量を推計する無料ツール「GreenSyncWeb®CO2」をv2.5.0にアップデートしました。

今回のアップデートでは、ホスティングプロバイダー情報の表示と、carbon.txtの確認・関連資料へのリンク表示を追加しました。
CO2排出量の推計値に加え、ウェブサイトを支えるインフラや、運営組織の環境への取り組みも確認しやすくなりました。
ホスティングプロバイダー情報を追加
Green Web Foundation(TGWF)のAPIから情報が得られた場合に、ホスティングプロバイダー名とウェブサイトへのリンクも表示するようにしました。
carbon.txtの確認と関連資料の表示に対応
carbon.txtは、環境方針や報告書などの所在を、人にも機械にも読み取れる形式で示すファイルです。TGWFが開発・普及を進め、公開された環境情報を、外部のツールやサービスからも発見・参照しやすくする役割を担います。
今回、取得できた情報に応じて、測定結果に次の内容を表示するようにしました。
- carbon.txtの確認状況とファイルへのリンク
- 記載された関連資料のタイトルとリンク
利用者は、CO2排出量の推計値とともに、運営組織が公開する環境方針や関連資料を確認できます。
当社は、環境負荷を減らす設計・運用と、その取り組みを確認できる情報公開を組み合わせることが、サステナブルなウェブサイトづくりに有効だと考えています。
自社サイトの環境負荷を確認してみませんか
GreenSyncWeb®CO2は、URLを入力するだけでウェブページのCO2排出量を推計できる無料ツールです。ウェブサイトの環境配慮を考える第一歩として、ぜひご利用ください。