carbon.txt公式サイトに、利用企業として当社のロゴが掲載されました
Green Web Foundation(TGWF)が推進する「carbon.txt」の公式サイトに、バディワークスのロゴが掲載されました。
環境情報を、公開から活用へ
carbon.txtとは、環境方針や報告書、認証関連資料などの所在を、人にも機械にも読み取れる形式で示すファイルです。
企業の環境情報は、ウェブページやPDFなどに分散しがちです。carbon.txtは、それらへの入口を整理し、公開した情報を、外部のツールやサービスからも発見・参照しやすくする仕組みとして開発・普及が進められています。
公式サイトでは、参照先となる情報の例として、AIの設計・学習や学習時の排出量に関するモデルカード、EUの企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に基づく報告書、再生可能エネルギー証書や電力購入契約(PPA)に関する資料、デジタル技術の利用に伴うCO₂排出量の推計データなどが紹介されています。
また、carbon.txtは、W3Cで検討が進む「Web Sustainability Guidelines(WSG)」草案でも、ウェブサイトに含めると有益なファイルの一つとして挙げられています。
当社も自社サイトでcarbon.txtを公開し、環境への取り組みや方針に関する資料へのリンクを掲載しています。