グリーン公共調達から考える、ウェブの環境性能という「品質」
新しいナレッジ記事「続・ウェブの環境性能が『調達条件』になる時代へ―グリーン公共調達から考える日本の可能性」を公開しました。
EUやドイツでは、ICT機器だけでなく、ソフトウェア、データセンター、クラウドサービスなど、デジタル領域にも環境配慮型の公共調達が広がっています。
今回の記事では、こうした海外の動向と日本のグリーン購入制度を踏まえ、ページ容量やリクエスト数、ホスティング環境など、ウェブサイトの環境性能を「測定・確認できる品質」として調達仕様に組み込む可能性について考えています。
サステナビリティウェブを、単なる環境配慮にとどめず、「調達できる品質」として整理していくための視点を紹介しています。