海外企業の低炭素ウェブの事例紹介―VolkswagenとEcoverの取り組み
海外企業による低炭素ウェブの事例として、VolkswagenとEcoverの取り組みを紹介する2本のナレッジ記事を公開しました。
ドイツの大手自動車メーカーVolkswagenのカナダ法人では、電気自動車の情報を発信するウェブサイトにASCIIアートを活用し、データ量とCO2排出量の削減に取り組みました。
一方、ベルギー発の洗剤ブランドEcoverでは、既存のWordPressサイトを最適化し、ページ容量とCO2排出量の推計値をともに約80%削減した事例が報告されています。
取り組みの方法は異なりますが、両社に共通するのは、ウェブサイトの環境負荷を把握し、設計や運用を通じて改善するという考え方です。
今回の2本の記事では、それぞれの改善方法や成果を紹介するとともに、企業の環境方針とウェブサイトの環境性能との関係について考えています。